クラスターA(分裂病型人格障害)の診断基準

クラスターA(分裂病型人格障害)の診断基準

人格障害というのは非常に見極めが難しい病であると感じます。
私たちが通常暮らす中にも、人格障害を持っている方がいるかもしれませんが、病的といえるほどの状況を私たちの前で見せる事がなければ、人格障害がわからないということもあります。

あいさつを交わすぐらいでも、何かおかしいと感じる人格障害の方もいれば、少し仲良くなって、この人はおかしい?と気がつく場合もあるでしょう。

分裂病型人格障害の診断基準ですが、この人格障害の特徴的な症状、以下のうち、5つ以上当てはまる事があれば、分裂病型人格障害ということになります。

<$mt:Include module="アドセンス03"$>
○迷信深い、第六感を信じる、テレパシーがあると信じている。
○現実的にありえない力、いないはずの人の存在を信じている。
○会話の内容が乏しい、ずれる、変な部分にこだわりが強い
○関係念慮
○疑心暗鬼になる、妄想を持っている。
○感情の起伏を感じられない、身振り手振りでの会話がない。
○行動も見た目も奇妙。風変わりと感じる。
○友達がいない。家族以外心を開かない。
○社会に対する不満。妄想的に不満を持つことが多い。